やまもり

山森(故障派)と森山(特になし)の文集

身体めあてだよ


君が走るときの地面になりたい♪

脚が僕を跨ぐ内腿を見たい

それは美しいにきまってる

地面になって見てみたい

イエー最高の気分さ

君も誰も見たことのない

それは最高の気分さ


たくさん歩いた。今日は刑事みたいに歩きまわった。歩きながら小さな声で歌ってた。タイトルは「身体めあて」。いい曲だよ。少し自分の書いた文章を読みかえした。だいたいよかったのだけど、しかし、読みたくなるような美しい身体かと自分の文章を問うと、うーん。うーん、なんだろう。子供っぽいというか色気がないというか。まあ、これからかな。それは。