やまもり

山森(故障派)と森山(特になし)の文集

髪を切ってすれちがう

 

行きつけの美容室に行くと「山森ちゃんの髪質は絶対長くしといた方がいい」と言われて、短くしたいと伝えても「じゃあこの辺にしとこう」「もう一声!」「うーん、じゃあここまで!」みたいな値切り交渉の末にあまり短くならなかった。


近所に新しい美容室がオープンしたので行ってみた。結果、ばっさりといった。そこではタブレットを渡してくれて、髪を切る間それで雑誌がたくさん読めるのもよかった。そして、ばっさり切って軽くなったわたしの髪はバッサバサだ。ボブじゃなくてぼふっになった。