やまもり

山森(故障派)と森山(特になし)の文集

自己紹介のレベル1

わたしは山森と申します。
もう一人、たまに森山もこのブログに文章を書きます。
たまに、二人で一緒に書いたりします。よろしくです。
とりあえず、わたし山森のこと。
小さいころはおとなしくてやせっぽちでした。あとは、そうだなあ。文章を書くことには自信がありません。本をたくさん読んでいる読書家ではないですが、読むのは少し好きです。他の人のブログを読むのも好きです。わたしはいつか物語を書いてみたいと思っていて、その練習という感じで文章を書いています。

哲学やそういう本をよく読んでいたので、どうしても物語というよりは思索みたいな文章を書いてしまいます。物語ってどうやって書けばいいんだろうなあ。最近、アリストテレスの「詩学」を読み始めたのですが、途中で止まってます。わたしのことはもういいや。わたしが読ませてもらっているブログ? 文章のサイトについて書いてしまいます。

 

ただの記録でしかない、 さん。

masa1751.hatenablog.com


いつもかっこいいなーと読みながら思っています。昔からの読者ではありませんが、石田ゆり子街だったっけ、あの文章がかっこよくて、かっこいいというのはぶっきらぼうなのだけどビビッときて読み始めました。ため息がつきたくなる5Vくらいの電撃? そんな感じです。

 

たまゆらのなかのとわ さん。

ae7chu.hatenablog.com

文章垂れ流し - はてなブログ グループから見つけて、読ませてもらっております。たまに可愛く、たまに悲しく、たまに怒ってたまに笑う、わたしはそういうのにとても惹かれてます。ググッと捉まえにくる詩。読んでいてそう思います。変なことを書いてしまいますが、怒りや悲しいことにも麗しいものがあって、その麗しさを補給させてもらっております。

 

 

ものはためし さん。

kamitoenpitsu.hatenablog.com


「最後のひとつ」がすごく良くて、それで過去の文章も読ませていただきました。「う」だったかな? 可愛くてたまらん文章で、こういうのを萌えと呼ぶんだろうなと思いました。


そうして、他の人の文章を読んでは、わたしの文章にはかっこよさや麗しさや萌えがないなあと自省して、まあしょうがないかと思ったりしています。あと、はてなグループやスターを巡りながらlearn to forget さん、母父トニービン さん、意味をあたえる さん、とか読ませてもらっております。

 

 「読む」はわたしにとって文章の回路に触れることで、他の人の回路に実際に触れるわけにはいきませんが、わたしの回路が毛細血管のように育つ有酸素運動みたいなものなので、わたしは勝手にみなさんの文章を読んでいます。わたしは読むことには自信があって、それはそう簡単には「読めた」と思わないからです。書かれた文章を「いいな」と思うのはわたしの「いいな」回路なので、わたしはいい人です。いい感想はわたしのもの。幸運にもこのブログ? は山森と森山の二人で書いているので、わるいことも書かれていると思いますが、それはわたしじゃなくて森山です。